サプリメント

今回はサプリメントの期待できる効能につてい書いていこうと思います。
健康食品などの正確な情報とともに正しく活用していただければ、
みさなんの健康で豊かな生活に役立ててもらえると思います。

◆サプリメントの必要性
飽食の時代とよばれる中で、コンビニやファーストフードなど便利で短時間に食事を済ませられるようになった反面、
“旬”の消失や輸入食材の増加で食品栄養価の低下や偏りがでてきています。
また、生活様式の多様化で不規則な食事時間や外食が増加しているにも関わらず、
ダイエットの必要性を求められるなどもおきています。
そんな中、サプリメントは足りない栄養を補うなどの目的でその必要性が高まってきました。

◆サプリメントの目的と成分
美容・美白・にきび…ビタミン・L-システイン
抗加齢効果…ヒアルロン酸・コラーゲン
抗腫瘍効果…β-グルカン・キノコエキス
健康・デトックス…ポリフェノール・DHA・EPA・Zn
抗うつ・沈静効果…メラトニン・セントジョーンズワート・ハーブ
ダイエット…αリポ酸・CoQ10・l-カルシトニン
などがあげられます。

大手食品メーカーなどが販売しているものが、個人的に検証なども行っているので信頼性があります。

◆サプリメントのデメリット
・過剰摂取の危険性
サプリメントに偏ってしまうと、栄養のかたよりを生じる危険性があります。

・医薬品との異常反応
思いがけない副作用の発生がありますので、お薬を服用している期間などには注意が必要です。

・表示成分の信用性
サプリメントは食品であり医薬品ではありません。
いわゆる健康食品なので、効果効能を確実に期待できるものではありません。

◆必要なものとその量について
厚生労働省と農林水産省が「食事バランスガイド」を発表しています。
その中では、食生活指針(2000年)を具体的な行動に結びつけるものとして、
1日に「何を」「どれだけ」食べたら良いかが示されています。
また、「食事摂取基準」(2015年版)では、
栄養素の摂取不足によって生じるエネルギーや栄養素欠乏症の予防に留まらず、
生活習慣病の発症と重症化の予防も目的として、
エネルギーおよび各栄養素の摂取量の基準を示しています。
また、過剰摂取による健康被害の潜在的なリスクについても記載しています。
以下のような項目がありますので、「何を」「どれくらい」「何のために」を
しっかり理解して健康被害が出ないようにしていくことが大切だと思います。

(1)「推定平均必要量」:50%の人が必要量を満たす量(50%が欠乏、50%が充足)で、科学的に根拠があるもの。
(2)「推奨量」:ほとんどの人が必要量を満たす量(97.5%が充足)。
(3)「目安量」:特定の集団において不足状態を示す人がほとんどいない量。疫学的な観察研究に由来しているが、人で介入試験ができない等、十分な科学的根拠がないため(1)(2)が示せない栄養素で設定。
(4)「目標量」:生活習慣病の発症および重症化予防のために現在の日本人が当面の目標とすべき量(図1には表示していません)。
(5)「耐容上限量」:過剰摂取による健康障害を未然に防ぐ量。

以上のようなサプリメントのデメリットなども知った上で、
目的に応じて必要な分を補助として摂取していくことが大切だと思われます。

投稿者: wpmaster

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です